道の駅「フォーレスト276大滝」にある世界最大級のログハウス! 圧倒的なスケールで存在感バツグン!

大滝村の歴史

history

明治のはじめ、青森県から入植した「永井五郎兵衛」によって大滝区(旧・大滝村)の礎が築かれました。

明治2年、かつて“えぞ地”と呼ばれた北の大地を“北海道”と名付け、各地に開拓史が置かれました。明治13年、有珠郡に黄金蘂村・紋鼈村・長流有珠二カ村の戸長役場が設置され、青森県から移住した「永井五郎兵衛」が現在の優徳地区に住居を構えました。これが大滝村のはじまりです。後に鹿児島県から入植した「橋口文蔵」によって農場が開設され、明治29年には、「藤原平兵衛」が北湯沢温泉を発見するのです。豊かな緑と厳しい自然環境のなかで、先人のひたむきな努力により、農業と観光の街として発展してきました。